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『LIAR GAME』第23話「中堅戦」。17ポーカーの模擬戦に挑むナオ。前話での活躍からさらに成長を期待する声がある一方、今回の反応には戸惑いも出ています。
作品概要
敗者復活戦の中堅戦は「17ポーカー」。ナオは模擬ゲームに参加しますが、カードに印を付ける案は、毎回新品のトランプを使うため通用しません。ジョーカーをどう扱うか、相手の手をどう読むかが問われる勝負です。
▶ 前話の反応はこちら:【覚醒】『LIAR GAME』第22話「罠」、嘘を操るナオに海外騒然「策士が正式に誕生した」
なぜ海外で話題になったのか
話題になったのは、勝負の仕組みだけでなくナオの変化でした。不正ができないことを残念がる姿に「以前とは違う」と気付く人もいれば、アキヤマの勝利に喜ぶ反応を見て、成長が後戻りしたように感じる人もいます。ディーラーの勢いのある言い方も、緊張する場面の意外な笑いどころになっていました。
動画でチェック
第2クールの公式PVです。
海外の反応
以下はMyAnimeListの該当話ディスカッションから、一部を抜粋・翻訳したものです。
ジョーカーがこのゲームの主な武器だな。ナオはもっと準備しておくべきだった。
ナオが変わり始めているのに、もっと気付いてほしい。良い方か悪い方かは分からないけど、不正して勝つ方法が見つからず残念そうなんだよな。
ディーラーが毎回、あんなに勢いよく「オープン!」って言うのが笑えた。
「17ポーカー」の言い方が格好よかった。説明も分かりやすくて、何が懸かっている勝負なのか理解できた。
ナオのことを好きになりかけていたし、キャラも良くなっていたのに、このポーカーで全部崩れた。
相手が何枚カットしたがるかに注意すれば、アキヤマもジョーカーの位置をかなり絞れるんじゃないか。
海外で評価が分かれたポイント
ナオが駆け引きを覚えたことを成長と見るのか、彼女らしさが変わったと見るのか。ここは同じ場面でも受け止め方が違います。ゲームの説明にも「分かりやすい」と「細部は分からないけれどリアクションが楽しい」の両方がありました。ジョーカーの位置を読む方法を考える投稿もあり、勝敗だけでなく手順を追いかけて楽しむ人もいます。
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原作は甲斐谷忍さんの漫画。
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